今、日本国内で流通している乾しいたけの60%以上は中国産です。
栽培方法が違うので、味、香り、歯ざわりが違います。
農薬や栄養剤などの添加物とは無関係の、原木(げんぼく)栽培です。原木にはクヌギ、コナラが使われ、しいたけ菌を植え込んだ後、森林の中で自然の精気と木もれ日を受けて1年半〜2年間もの年月をかけて栽培されます。
中国における栽培方法は、菌床(きんしょう)栽培といって、オガくずや棉実がら、トウモロコシのからなどにフスマ、砂糖などの栄養剤を加えて固めた培地に菌を植えて栽培されます。栽培期間は100〜120日程度です。
美味しく、安全・安心なのは、
日本産・原木乾しいたけです!
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