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No.2(平成21年11月27日)
 
1.食育推進支援事業等
 
◆ほだ木提供校を選定
池袋中学校
 食育指導等支援事業の第1回委員会を10/21、東京で開催。申請のあった関東地区小中学校6校の事業実施を決定した。これを受けすぐに6校を訪れ、校長等に事業趣旨の説明とほだ木設置場所の現地選定を行った。  
 ほだ木は12月中に3校、来年2月までに3校に搬入する予定。なお、実施校には最低半年に1回程度ホームページ活用等を含め、ほだ木(場)の管理状況等について報告してもらう。
 今後、学校では実施計画書に基づき授業カリキュラムの中で乾しいたけをとりあげ、また栽培した収穫物(しいたけ)を給食利用等にすすめる。さらに、児童・生徒を通じ家庭での浸透を図っていく考え。年度内に関西地区の数か所で実施する予定。

>> 食育支援事業とは・・・
2.国内宣伝事業
 
◎新聞・雑誌等広告宣伝
 
(1)「おあじはいかが」(料理情報小冊子)
 著名人が乾しいたけへの思いを語ってもらう企画「乾しいたけは、こう食す」シリーズ。月刊、B5版、総28p、全国の主要スーパーに配置。毎月20日発売

・2009年10月号
 陳 建一  四川料理店オーナー・シェフ、NHK今日の料理などTVや雑誌など活躍中。

・2009年11月号
  服部 幸應  料理研究家、服部栄養専門学校校長

・2009年12月号
  野崎 洋光  東京・南麻布日本料理店「分とく山」総料理長、旬の素材を生かした料理に定評。

・2010年1月号
  岸 朝子  TVで「おいしゅうございます」のセリフでおなじみ。
         現在は栄養や栄養の関する雑誌書籍の企画編集の他、TVで活躍中。
(2)「レシピノート」(レシピ小冊子)
 クイズ形式「クイズ de 乾しいたけ」のコーナーで日本産原木乾しいたけをPR。月刊、B5版、総8p、毎月20日発売、精肉店の店頭配置。
 ・10月号クイズ=食物繊維が多いのはどっち?
 ・11月号クイズ=「どんこ」、「こうしん」って?
 ・12月号クイズ=乾しいたけの戻し方は?
 
(3)2010年版お料理家計簿
 講談社、11/4発売、広告掲載した。
 
(4)2010年版食育カレンダー(11/18発売)
 名入り広告掲載、会員向けに発送済み。
 
(5)雑誌「めしとも」1月号(12/15発売)
 月刊誌、6万部発行、首都圏販売。広告宣伝実施した。
 
◎関連イベント
 
(1)健康福祉まつり・消費生活展 (10/25、東京都中央区)
 日本産・原木乾しいたけの表示と安全・安心の品質を普及させる市民祭りに対し、乾しいたけ・配布資料の提供を行った。
(2)親子で森の収穫祭 (10/25、東京高尾山日影沢キャンプ場、親子36人参加。 )
原木しいたけのもぎ取り
 高尾森林センターと日本産・原木乾しいたけをすすめる会共催。折から降りしきる雨、寒さとインフルエンザの影響で急遽参加者も減少。足場が悪いため森林観察ではコースを変更実施し、キャンプ地に戻り乾椎茸と豚肉のスープで冷え切った体を温めながらもバーベキューに舌鼓をうった。

  子供たちは原木しいたけのもぎ取りを競った。親たちは乾椎茸料理教室(講師:堀江ひろ子先生)を受講した。
 
(3)第4回全国学校給食甲子園 (11/7〜8、女子栄養大駒込キャンパス )
全国学校給食甲子園授賞式
 福島県鮫川村学校給食センターへ副賞に乾しいたけ1kg入りで2袋を提供、参加者全員に乾椎茸簡易戻し器を提供した。

  学校給食提供実績・地場産で特色があり食育の生きた教材で活用されている等の条件をクリアする事が要件。1次選考(47都道府県)、2次選考(6ブブロック、各4校合計24校)、を経て、決勝大会は3次選考(各ブロック2校合計12校)で決勝を競った。今回は過去最多の1552校が出場。
 
(4)H21年第48回農林水産祭「実りのフェスティバル」 (11/6 〜11/7、東京ビッグサイト )
きのこ類の展示
 農林水産業と食に対する理解と消費拡大のため開催された。のべ入場者数は42,000人。日本特用林産振興会のブースではパネル展示、のぼり、ほだ木の展示・しいたけもぎ取りや各種菌茸類の芸術的展示等で来場者の驚きを誘った。

原木乾しいたけの即売
 すすめる会は、ブースの一角で乾しいたけの展示と試食・即売を行い国産原木乾しいたけをPRした。即売のアイテムは大葉厚肉で上物だったため、驚きを誘い、お買得感で大好評のうちに完売した。
 
◎料理講習会
 
(1)日本産乾しいたけ料理教室
 11/19(ベジタブル&フルーツマイスター協会主催、大阪難波カタログハウスセミナールーム)施設・内容共に充実し参加者は36人。
  実施内容は
  @野菜ソムリエ西村秋保さんによる料理講習会
  A「なぜ、今 日本産原木乾しいたけなのか(講師 小川武廣顧問)」を実施した。

講演 料理講習会
 
(2)日本産・原木乾しいたけ料理教室
 11/29、兵庫県西宮市塩瀬公民館、参加者は栄養士ほか地域リーダー35人参加、(社)栄養改善普及会主催。
 内容は
  @料理講習会(講師は社会福祉協議会理事の安藤芳子先生)
  A「なぜ、今 日本産原木乾しいたけなのか(講師 小川武廣顧問)」を実施した。

料理メニュー 料理講習会
 
(3)乾しいたけ料理教室 (11/21、女子栄養大坂戸キャンパス(埼玉県) )
 (社)栄養改善普及会主催、出席者は25人、素晴らしい施設と設備が完備、女子学生主体。
  内容は
  @「レシピ説明を交えて模範調理、調理実習(講師 管理栄養士 福田 加代子先生)」、
  A「なぜ、今 日本産原木乾しいたけなのか(講師 小川武廣顧問)」を実施した。

講演 料理教室
 
〜お知らせ(今後のイベントなど)〜
 
◎ 日本産乾しいたけ料理講習会
 12/1、横浜市上大岡 ゆめおおおかオフィスタワー内ウイング横浜
 
◎ 地方宣伝
 熊本県料理教室開催(12/15)
 
◎ お願い!
 会員向けに「J-しいたけNEWS」を発行し、事業内容を報告すると共にホームページを更新し内容刷新に努めています。

 ・会員の皆様の傘下構成員(生産者、事業会社など)へPR・伝達をお願いします。
 ・乾しいたけに関わる情報をご提供ください。
 
◎ しいたけ原産地の考え方について
 いわゆる「長いところルール(H20年10月1日付け一部改定)」を採用から1年が経過したので、会員に対し同ルールの更なる周知徹底を図るよう依頼文を発信した。

 *日本特用林産振興会ホームページ参照。
 
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