11月15日(木)、日本産・原木乾しいたけをすすめる会(飯塚昌男会長)は、日本一の原木乾しいたけ生産県で全国有数の乾しいたけ大消費地でもある大分県は大分市、コンパルホール、大分中央公民館で「日本産・原木乾しいたけを使った料理教室」を開催。
これまで、東京、大阪等の大消費地を中心に「食に対する意識の高いメンバー」に日本産・原木乾しいたけの、基本的なもどし方、保存方法、調理法等を伝え、更に、原木乾しいたけはビタミンDやカリーム、そして食物繊維に富む健康食品としても優れものであることをアピールし、消費の拡大を図り、また、消費を拡大していくことが結果として環境を守り、農山村振興につながるものとして訴えてきた。
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| 乾しいたけ料理の実習「うまくできるかな!」 |
今回、初めて大分県大分市での開催となったが、参加者は、改めて原木乾しいたけの深さを知り大いに満足。更にプレゼントされた「乾しいたけ水もどし容器」には大感激。「こんなに良いものはもっと多くの人に知らせるべき」との声も上がっていた。
なお、今回の料理メニューは@しいたけと野菜のマリネA乾しいたけと秋野菜のマリネBどんこしいたけのクラムチャウダーC焼きおにぎりの乾しいたけあんかけであった。 |
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